ビズリーチの株価や今後の上場は?【有望ベンチャー企業】

ハイクラスに特化した転職サイト「ビズリーチ」を中心に事業展開しているのがビズリーチです。

ユニークなCMや評判の良い転職サイトが有名ですね!

管理人も実はビズリーチを利用したことがあり、年収アップ・福利厚生アップ・やりがいアップの大満足な転職に成功しました。

ビズリーチの銘柄に興味がある方にとって

  • 株価はどうなっているのか?
  • ビズリーチとはどんな企業なのか
  • 今後の上場はあるのか?

という点は気になりますね。

今回はビズリーチの株価や上場について見ていきましょう。

 

 

ビズリーチの株価は?

ビズリーチは現時点で未上場の企業となっています。(2020年4月12日時点)

そのため、株を購入することはできず、株価もありません。

リクルートやパーソルキャリア、JACなど人材系の企業は上場しているケースが多いだけにビズリーチが上場していないのは少し以外でしたね。

上場していない理由は企業体制が整っていなかったからかと思われます。

ビズリーチは新規事業も積極的に展開しており、資金が必要になることも多いです。

上場によるメリットは大きいので、上場しない理由はありません。

単純に2009年設立なので、単純に設立してから日が浅かったことが原因でしょう。

 

今後の上場はある?

ビズリーチの今後の上場の可能性はあり、数年後にIPOする可能性は極めて高い確率でしょう。

しかしながら、2020年内は厳しいのではないかというのが管理人の予想です。

 

2020年内のIPOが厳しいと思われる理由は人材系は不景気の影響を大きく受けるためです。

特にビズリーチはハイクラス層に特化した転職サイトのため、今後は経営にとって非常に悪い影響が出ます。

現在はリーマンショックを超えるのは間違いないと呼ばれているような不況に突入します。

このような状況で、上場することは会社にとって大きなリスクを伴います。

コロナショックが落ち着いた2~3年後程度に上場するのが正しい経営判断でしょう。

 

ビズリーチの企業概要

ビズリーチは人材系を中心に事業展開している未上場企業です。

簡単な企業概要は下記の通りです。

  • 会社名・・ビズリーチ
  • 所在地・・東京都渋谷区渋谷2-15-1
  • サービス内容・・インターネットを活用したサービス事業
  • 主要株主・・株式会社ビジョナル100%
  • 企業理念・・すべての人が自分の可能性を信じられる社会を作る

株式会社ビジョナルの100%子会社となっているため、ビズリーチではなく、ビジョナルが上場する可能性もありますね。

 

ビズリーチの主要事業は下記の通りです。

  • ビズリーチ・・年収500万円以上のハイクラスに特化した転職サイト
  • キャリトレ・・20代のハイクラスに特化した転職サイト
  • HRMOS・・人材や採用に特化したクラウドシステム
  • ビズリーチ・キャンパス・・OB/OG訪問のネットワークサービス

様々な人材系のサービスを展開しています。

その他にも多数の新規事業を展開してたり、社員の半分以上がエンジニアという特徴もあります。

 

ビズリーチは最も有望なベンチャー企業の一つといわれており、実際に東大生、早慶大生など有名大学にも人気の就職先となっています。

 

転職サイトの運営を中心に事業展開していますが、今後はさらなる事業展開に期待ができそうです。

運送業にも参入したようです。

しかしながら、今後の新規事業はコロナショックの影響もあるため、急ブレーキをかけざるを得ないでしょう。

 

ビズリーチの業績推移

ビズリーチの業績推移を見てみましょう。

 

近年は順調に業績が伸びているようです。

未上場企業で売上高が200億円を超えているのはすごいの一言です。

国内では上場企業のJACリクルートメント【2124】と同規模の売上ですね。

ただし、2020年は不景気の影響が大きく出ると考えられており、減収する可能性が高そうですね。

 

ビズリーチは株価はないが、将来有望!今後のIPOに備えたい

今回はビズリーチの株価や今後の上場、業績推移について見ていきました。

ポイントは

  • ビズリーチは上場していないため、株価はない
  • ただし、今後上場する可能性は高い。
  • 不景気の影響で上場するのは早くても2~3年後か(2022年~2023年ころ)
  • 売上高は200億円超えで上場できる規模

という点です。

 

上場した際は注目銘柄になりそうです。

今後の行方に注目しましょう。

金指 歩

学部政治学科卒。在学中にFP3級取得。新卒入社した大手信託銀行にて営業・企画を担当。不動産業界や証券会社にも在籍した後、その経験を生かして金融ライターとして独立。

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