おすすめの証券口座10選!各会社のメリット・デメリットとは?

「投資初心者におすすめの証券口座って何があるの?」
「証券口座を選ぶポイントは何なの?」

資産運用を始めようとしている人の中には、どの証券会社を利用すればよいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

実は証券会社ごとに得意な金融商品が異なるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶ必要があるのです!

本記事では、初心者におすすめの証券口座をピックアップして、それぞれメリット・デメリット、向いている人の特徴を紹介します。

この記事を読めば、各証券会社の特徴を把握でき、自分がどこの証券会社で口座を作ればよいのか分かりますよ!

なお、以下の記事で資産運用についてまとめているので、あわせてご覧ください。

1.初心者におすすめの証券口座10選

初心者におすすめの証券口座10選

初心者におすすめの証券口座をピックアップして紹介します。

今回紹介する証券口座は以下の10社です。

順に紹介するので、自分に合った証券会社がどこなのかチェックしましょう!

なお、証券会社を選ぶポイントとなる項目でまとめているので、表を確認しながら各証券会社を確認してみてください!

証券会社 こんな人におすすめ

1.SBI証券

  • コストを抑えたい
  • Tポイントを活用している
  • IPO投資をしたい
  • 少額から投資したい

2.楽天証券

  • 手数料を抑えたい
  • 楽天ポイントを活用している
  • 楽天グループを利用している
  • 投資に関する知識がない
  • 積立投資をしたい

3.松井証券

  • 投資金額が少ない
  • 投資方法にこだわらない
  • 投資以外でも得したい
4.auカブコム証券
  • 取引金額が低い
  • まとまった資金がない
  • セキュリティやサポート体制を重視する
5.マネックス証券
  • 米国株の取引をしたい
  • IPO投資をしたい
6.GMOクリック証券
  • 低コストで投資したい
  • 株の売却益よりも配当金を目的にしている
  • 投資の練習をしたい
7.DMM株
  • 金融商品にこだわりがない
  • サポート体制を重視している
  • 外国株を取引する予定がない
8.LINE証券
  • 気軽に投資をしてみたい
  • セキュリティ対策を重視している
9.SBIネオモバイル証券
  • Tポイントを活用している
  • 金融商品にこだわりがない
10.野村證券
  • 本格的に投資に取り組みたい
  • 対人接客を好む

(1)SBI証券

SBI証券

SBI証券ネット証券の口座開設数がトップで、530万人以上のユーザーを抱えており非常に人気が高い証券会社です。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

SBI証券が自分に向いているのかチェックしてみてください。

SBI証券のウェブサイトを確認する

#1:SBI証券のメリット

SBI証券のメリットを紹介します。

SBI証券の主なメリット
  • 他のネット証券に比べて手数料が安い
  • トレーディングツール「HYPER SBI」でスピーディーに操作できる
  • 夜間取引ができる
  • IPOの取り扱い銘柄が豊富
  • Tポイントを貯めたり使ったりできる

SBI証券は取引手数料が低いことで有名で、一般の証券会社よりも安いです。

1注文の金額 スタンダードプランの手数料
~5万円 50円(税込55円)
~10万円 90円(税込99円)
~20万円 105円(税込115円)
~50万円 250円(税込275円)
~100万円 487円(税込535円)
1日の約定合計金額 アクティブプランの手数料
~50万円 0円
~100万円 762円(税込838円)

また、夜間取引(16:30~23:59まで)が可能なため、昼間働いている人でも時間を気にすることなく取引をすることができ、IPOの取引により、証券取引所に上場した株を誰でも取引できるようになりました。

IPOとは

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で『新規公開株』や『新規上場株式』のこと。
具体的には、企業が証券取引所に上場し、市場に株式を公開することをIPOと言います。

貯めたポイントでリスクを恐れず大きな取引に挑戦することができるので、Tポイントを活用している人はメリットが大きいでしょう。

#2:SBI証券のデメリット

SBI証券のデメリットを紹介します。

SBI証券の主なデメリット
  • パソコンが苦手な人や知識が不足している人でも自分で作業をしなければならない
  • セキュリティ設定を強化する必要がある
  • システム障害が起きることがある

たとえば、個別にアドバイスやサポートを受けたい人にとっては不便に感じることもあれば、フィッシングサイト(偽サイト)などでIDやパスワードが流出すると、不正ログインの被害に遭う可能性もゼロではありません。

システム障害が起きたときにどのようなリスクがあるのか事前に把握しておくことが重要です。

#3:SBI証券に向いている人の特徴

SBI証券が向いている人の特徴を紹介します。

SBI証券がおすすめの人
  • コストを抑えたい
  • 日ごろからTポイントを活用している
  • IPO投資をしたい
  • 少額から投資したい
  • スマホで取引したい

特にTポイントを活用している人は、ポイントを使って元手を低く抑えられるので気軽に投資を始められます。

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(2)楽天証券

楽天証券

楽天証券は楽天グループのネット証券会社で、証券会社の中でも認知度が高く、初心者からプロのトレーダーまで幅広い人が利用している会社です。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

楽天証券が自分に向いているのかチェックしてみてください。

楽天証券のウェブサイトを確認する

#1:楽天証券のメリット

楽天証券のメリットを紹介します。

楽天証券の主なメリット
  • 業界の中でも手数料が低い
  • 金融商品が豊富
  • 銀行との連携により金利が上がる
  • 楽天ポイントを貯めたり使ったりできる
  • 楽天グループのサービスをお得に受けられる
  • 投資に関する情報やコンテンツを発信している
  • 取引ツールが豊富

SBI証券と同様に手数料が業界の中でもトップクラスに安く、金融商品が豊富です。

1注文の金額 超割コースの手数料
~5万円 50円(税込55円)
~10万円 90円(税込99円)
~20万円 105円(税込115円)
~50万円 250円(税込275円)
~100万円 487円(税込535円)
1日の約定合計金額 いちにち定額コースの手数料
~50万円 0円
~100万円 858円(税込943円)

特に「iDeCo 個人型確定拠出年金」や「つみたてNISA」が注目を集めており、利用者数が増加しています。

また、銀行と連携させると普通預金金利が0.1%になるので、専門的な知識を必要とすることなくお金を預けるだけで増やすことも可能です。

楽天グループの特典や無料セミナーなどのコンテンツを利用することができるので、初心者でも知識を補いながら投資することができるので安心です。

#2:楽天証券のデメリット

楽天証券のデメリットを紹介します。

楽天証券の主なデメリット
  • IPO投資の主幹事数が少ない
  • 外国株の取り扱い数が少ない
  • 対人サービスを受けられない
  • 期間限定の楽天ポイントは使えない

楽天証券は他の証券会社に比べて、IPO投資の主幹事数(複数の幹事会社の代表として会社に代わって株式等の売り出しを行った回数)が少ないため、割り当てられる株が少なく自分が狙っている株を購入しにくくなります。

自分で調べるのが苦手な人は、満足な対人サービスを受けられないため、使い勝手が悪く感じるかもしれません。

#3:楽天証券に向いている人の特徴

楽天証券が向いている人の特徴を紹介します。

楽天証券がおすすめの人
  • 手数料を抑えたい
  • 日ごろから楽天ポイントを活用している
  • 楽天グループを利用している
  • 投資に関する知識が不足している
  • 積立投資をしたい

特に、楽天グループを活用している人は恩恵を受けやすいでしょう。

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(3)松井証券

松井証券

松井証券は、1918年に創設された実績のある証券会社で、システムの安定化に力を入れておりセキュリティ対策の評価が高い証券会社です。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

松井証券が自分に向いているのかチェックしてみてください。

松井証券のウェブサイトを確認する

#1:松井証券のメリット

松井証券のメリットを紹介します。

松井証券の主なメリット
  • 条件によって売買手数料が無料
  • 商品の種類が豊富
  • amazonギフト券が貰えるなどキャンペーンが多い
  • アプリやツールが多い

投資をする際に手数料が発生しますが、約定代金(注文が成立したときの金額)が50万円以下のときは売買手数料が無料になります。

1日の約定合計金額 手数料(100万円増えるごとに1,000円追加)
~50万円 0円
~100万円 1,000円(税込1,100円)

投資に関する情報を集めるためのアプリや投資計画を立てるためのアプリなど、さまざまなツールが実装されているので、初心者でも安心して資産運用を始めることができます。

#2:松井証券のデメリット

松井証券のデメリットを紹介します。

松井証券の主なデメリット
  • 海外株や債券を取り扱っていない
  • 取引金額が大きくなると手数料も高額になる
  • ツールが独立している

取引金額が少ない場合はコストを抑えることができますが、取引金額が50万円を超えると1,000円を超える割高の手数料が発生するので、高額取引をしたい人には不向きといえます。

役立つツールは多いがそれぞれが独立しているので、アプリを閉じたり開いたりしなければならないので、同時に使うと不便に感じるでしょう。

#3:松井証券に向いている人の特徴

松井証券が向いている人の特徴を紹介します。

松井証券がおすすめの人
  • 投資金額が少ない
  • 海外株式・ETF・債券にこだわらない
  • 投資以外でも得したい

手数料が無料になるだけで利益を確保しやすくなるので、1日の取引金額が50万円以下に抑えられる人は、松井証券を利用してみましょう。

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(4)auカブコム証券

auカブコム証券

auカブコム証券は三菱UFJフィナンシャル・グループに属する会社なので、信頼性が高く顧客基盤がしっかりしており、実績やノウハウが業界内でも評価が高いです。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

auカブコム証券が自分に向いているのかチェックしてみてください。

auカブコム証券のウェブサイトを確認する

#1:auカブコム証券のメリット

auカブコム証券のメリットを紹介します。

auカブコム証券の主なメリット
  • 手数料割引がある
  • 金融商品や銘柄が豊富で説明が丁寧
  • 1株から購入できる
  • サポート体制が充実している
  • システムを内製化している

女性割やシニア割、NISA割(NISA口座の開設で受けられる割引)など手数料の割引が豊富で合算できるため、SBI証券や楽天証券に比べると倍近いですが、ネット証券会社の中でも手数料が安いです。

1注文の金額 手数料
~10万円 90円(税込99円)
~20万円 180円(税込198円)
~50万円 250円(税込275円)

プチ株というサービスを利用すれば1株から購入することができ、上場企業の株式を少額の資金で取得できます。

ネット証券会社の中でも24時間体制のメールやオンラインサポートなど支援体制も充実しているので、システム障害やサイバー攻撃などのトラブルが不安な人は安心して利用できるでしょう。

#2:auカブコム証券のデメリット

auカブコム証券のデメリットを紹介します。

auカブコム証券の主なデメリット
  • 取引金額が100万円以上になると手数料が割高になる
  • 外国株の取り扱いがない

100万円以上の取引になれば他の手数料が安い証券会社に比べて倍近い手数料が発生します。

外国株を取り扱っておらず世界の中でも急成長を遂げている国に投資することができないので、外国株への投資を検討している人は、auカブコム証券は避けた方がよいでしょう。

#3:auカブコム証券に向いている人の特徴

auカブコム証券に向いている人の特徴を紹介します。

auカブコム証券がおすすめの人
  • 取引金額が低い
  • まとまった資金を用意できない
  • セキュリティやサポート体制を重視する

過去の実績やノウハウの評価が高く、セキュリティやサポート面で信頼できます。

使いやすさや安心度を重視する人は、auカブコム証券で口座を作ってみてください。

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(5)マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券は、ネット証券の中でもSBI証券、楽天証券に次いで3番目に口座開設数が多く人気が高い会社です。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

マネックス証券が自分に向いているのかチェックしてみてください。

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#1:マネックス証券のメリット

マネックス証券のメリットを紹介します。

マネックス証券の主なメリット
  • 幅広い金融商品を取り扱っている
  • 米国株の銘柄が豊富
  • IPO抽選が平等

幅広い金融商品が特徴的ですが、3,600以上の外国株の銘柄の取引が可能なので、外国株の取引をしたい人は選択肢が広いです。

新規参加者でもIPO株を取得できる可能性があるため、資金力に自信がない人でも新規の公開株で儲けるチャンスがあります。

#2:マネックス証券のデメリット

マネックス証券のデメリットを紹介します。

マネックス証券の主なデメリット
  • 日本株の売買手数料が平均よりも高い
  • 外国株や米国株と中国株のみ
  • 日本株では利益を出しにくい

マネックス証券は、他の証券会社よりも日本株の手数料が安値でも100円を超えるので、やや高めに設定されています。

1注文の金額 手数料
~10万円 100円(税込110円)
~20万円 180円(税込198円)
~30万円 250円(税込275円)
~40万円 350円(税込385円)
~50万円 450円(税込495円)

アメリカと中国の株しか外国株は取り扱っていないので、ロシアや韓国、インドネシアなどの他の外国株を取引きしたい人には向いていないといえます。

#3:マネックス証券に向いている人の特徴

マネックス証券に向いている人の特徴を紹介します。

マネックス証券がおすすめの人
  • 米国株の取引を積極的に行いたい
  • IPO投資をしたい

マネックス証券は目的を持って投資する人に向いています。

ある程度投資に慣れた後に外国株やIPO投資に興味がある人は、マネックス証券を利用してみましょう。

マネックス証券のウェブサイトを確認する

(6)GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券は、業界内でも低水準の取引コストと利便性の高いサービスが有名な会社です。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

GMOクリック証券が自分に向いているのかチェックしてみてください。

GMOクリック証券のウェブサイトを確認する

#1:GMOクリック証券のメリット

GMOクリック証券のメリットを紹介します。

GMOクリック証券の主なメリット
  • 取引手数料が業界内でも最安値
  • 貸株サービスで金利がもらえる
  • 金融商品ごとに取引ツールが用意されている

GMOクリック証券は、業界内でも取引手数料が安く1日定額プランで10万円以内に抑えれば0円です。

1注文の金額 手数料
~10万円 88円(税込96円)
~20万円 98円(税込107円)
~50万円 241円(税込265円)
~100万円 436円(税込479円)
1日の約定合計金額 手数料
~20万円 213円(税込234円)
~30万円 278円(税込305円)
~50万円 399円(税込438円)

株式やFXなど金融商品に応じて取引ツールが無料で用意されているので、初心者の負担を軽減してくれるでしょう。

手数料が安いのが売りなので、投資の練習として利用することをおすすめします。

#2:GMOクリック証券のデメリット

GMOクリック証券のデメリットを紹介します。

GMOクリック証券の主なデメリット
  • 投資信託の取り扱い数が少ない
  • 外国株や国債の取り扱いがない
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)の取り扱いがない

利益を出しやすい外国株や低リスクの国債、今流行りのiDeCoのサービスがないので、幅広いサービスを求める人は物足りなく感じるかもしれません。

#3:GMOクリック証券に向いている人の特徴

GMOクリック証券に向いている人の特徴を紹介します。

GMOクリック証券がおすすめの人
  • 低コストで投資したい
  • 株の売却益よりも配当金を目的にしている
  • 投資の練習をしたい

取引手数料の安さが売りなので、利益よりも投資の練習をしたい人や株を保有したい人におすすめです。

いきなり大きな取引をするよりも投資家としての経験値を積みたい人は、GMOクリック証券を利用してみましょう。

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(7)DMM株

DMM株

DMM株はDMM.comのグループ会社で、金融商品数を減らしニーズの高い商品を多く取り扱っている会社です。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

DMM株が自分に向いているのかチェックしてみてください。

DMM株のウェブサイトを確認する

#1:DMM株のメリット

DMM株のメリットを紹介します。

DMM株の主なメリット
  • 1取引ごとの手数料が安い
  • 取引ツールが使いやすい
  • サポート体制が充実している
  • 米国株を担保にできる

1取引ごとの手数料が安いので、取引数が少ない初心者ユーザーはコストを抑えることが可能です。

1注文の金額 手数料
~5万円 50円(税込55円)
~10万円 80円(税込88円)
~20万円 97円(税込106円)
~50万円 180円(税込198円)
~100万円 340円(税込374円)

また、DMM.comが開発するツールは機能や使いやすさが優れており、サポート体制が24時間なので、ったときはいつでも相談をすることができます。

米国株を担保に信用取引をすることができるので、取引の幅が広がるでしょう。

#2:DMM株のデメリット

DMM株のデメリットを紹介します。

DMM株の主なデメリット
  • 金融商品数が少ない
  • 外国株の為替手数料がかかる

ニーズの高い商品に絞っており、外国株を購入するときは1ドルあたり25銭の為替手数料が発生します。

多くの金融商品の中から取引商品を選びたい人は満足できない可能性があるでしょう。

#3:DMM株に向いている人の特徴

DMM株に向いている人の特徴を紹介します。

DMM株がおすすめの人
  • 取引したい金融商品にこだわりがない
  • サポート体制を重視している
  • 外国株を取引する予定がない

DMM株は初心者が使いやすい証券会社なので、取引内容よりもサポート体制を優先したい人は試しに使ってみてください。

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(8)LINE証券

LINE証券

LINE証券は、LINEの顧客基盤から利用者が増加している証券会社です。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

LINE証券が自分に向いているのかチェックしてみてください。

LINE証券のウェブサイトを確認する

#1:LINE証券のメリット

LINE証券のメリットを紹介します。

LINE証券の主なメリット
  • LINEアプリから簡単に利用できる
  • 少額投資ができる
  • 投資信託の購入手数料が全て無料
  • セキュリティ対策が徹底されている

投資信託や株式を数百円から投資することができ買付手数料も無料なので、低コストで投資をすることが可能です。

1注文の金額 売付手数料(買付手数料は無料)
~5万円 90円(税込99円)
~10万円 160円(税込176円)
~20万円 180円(税込198円)
~50万円 440円(税込484円)
~100万円 790円(税込869円)

LINEは多くの顧客情報を取り扱っているので、強固なセキュリティ対策が期待できます。

特にLINEアプリを使っている人は簡単にアクセスができ、LINE PayやLINEポイントで投資もできるので、手軽に使えるでしょう。

#2:LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリットを紹介します。

LINE証券の主なデメリット
  • 投資金額の制限がある
  • NISA口座に対応していない

投資できる金額が銘柄ごとに1,000万円までの制限があるので、集中して投資することができず、一度に大きな収益が見込めません。

また、流行りのNISA口座を利用できないので、投資で所得の非課税枠を増やすことができないのです。

集中投資をしたい人やNISAを利用したい人は、他の証券口座を利用した方がよいかもしれません。

#3:LINE証券に向いている人の特徴

LINE証券に向いている人の特徴を紹介します。

LINE証券がおすすめの人
  • 気軽に投資をしてみたい
  • セキュリティ対策を重視している

数百円から投資をすることができるので、初心者でも気軽に投資を楽しみたい人におすすめです。

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(9)SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券は、ネット証券会社のSBI証券とTポイントサービスをマーケティングに活用するCCCマーケティングが共同出資で誕生した会社です。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

SBIネオモバイル証券が自分に向いているのかチェックしてみてください。

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#1:SBIネオモバイル証券のメリット

SBIネオモバイル証券のメリットを紹介します。

SBIネオモバイル証券の主なメリット
  • Tポイントで投資ができる
  • スマホで簡単に投資ができる
  • 期間固定Tポイントがもらえる
  • 1株単位で取引ができる

Tポイントで投資ができるので、少ない元手ででも資産を増やすことができます。

ひとかぶIPOというサービスを利用すればIPOに1株から投資できるので、小規模取引を楽しむことができる会社です。

#2:SBIネオモバイル証券のデメリット

SBIネオモバイル証券のデメリットを紹介します。

SBIネオモバイル証券のデメリット
  • 毎月220円の利用料金が発生する
  • 外国株を取り扱っていない
  • NISAに対応していない
  • クレジットカードの登録が必要

期間固定Tポイントが毎月200ポイント付与される代わりに、利用料金が220円(税込)発生します。

外国株やNISAに対応していないので、取引したい商品にこだわりがある人は取り扱い商品の確認をしておきましょう。

#3:SBIネオモバイル証券に向いている人の特徴

SBIネオモバイル証券に向いている人の特徴を紹介します。

SBIネオモバイル証券がおすすめの人
  • Tポイントを活用している
  • スマホで気軽に投資したい
  • 取引したい商品にこだわりがない

日頃からTポイントを貯めている人にぴったりのサービスなので、ポイントの活用や本格的な投資をする前の予行演習に活用してみてください。

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(10)野村證券

野村證券

野村證券は、1925年創業の国内最大の大手証券会社で、全国に支店がありユーザーからの信頼度が高い会社です。

どのようなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの人の特徴を順に紹介します。

野村證券が自分に向いているのかチェックしてみてください。

野村證券のウェブサイトを確認する

#1:野村證券のメリット

野村證券のメリットを紹介します。

野村證券の主なメリット
  • 債券が充実している
  • IPOが完全抽選制
  • つみたてNISAの取り扱い商品を厳選している
  • 充実したサポート体制が充実している

低リスク志向で債券を買いたい人におすすめの会社で、誰でもIPOを取得できるチャンスがあります。

メールや電話サポートも充実しており、大手証券会社としてしっかり教育が行われているので、丁寧で適切な対応をしてくれます。

#2:野村證券のデメリット

野村證券のデメリットを紹介します。

野村證券の主なデメリット
  • 株式手数料がネット証券よりも高い
  • ネットで購入できない商品もある

全国に多くの人員を配備し丁寧な対人接客を心がけているので、取引手数料が高く設定されており、SBI証券や楽天証券よりも2~3倍ほど高いです。

1注文の金額 店舗の手数料
~20万円 2,600円(税込2,860円)
~50万円 1.4300%
~70万円 1.1000% + 1,650円
~100万円 0.9460% + 2,728円
1注文の金額 オンラインの手数料
~10万円 139円(税込152円)
~30万円 300円(税込330円)
~50万円 477円(税込524円)
~100万円 953円(税込1,048円)

また、商品によってはネットで購入することができず、電話や支店窓口で申し込まなければならない場合があります。

利用料金の安さやスピーディーさにおいてネット証券会社に劣っているので、初心者には敷居が高いと感じるかもしれません。

#3:野村證券に向いている人の特徴

野村證券に向いている人の特徴を紹介します。

野村證券におすすめの人
  • 本格的に投資に取り組みたい
  • 対人接客を好む

ネット証券会社の方がスピーディーで便利なのですが、初めて投資をする人は不安な面が強いでしょう。

しっかりサポートを受けながら、本格的に資産運用に取り組みたい人は野村證券がおすすめです。

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まとめ

証券会社によって、取り扱っている商品や取引内容が異なります。

納得して投資をするためには、自分に合った証券会社を選ぶことが重要です。

今回ピックアップして紹介した10社を参考に資産運用を始めてみましょう!

MoneyCourt 編集部

MoneyCourt 編集部公認会計士・税理士

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【監修:ユニヴィスグループ( Univis Group )公認会計士・税理士】

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